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29歳、これからのキャリア戦略を考える
30歳を前に、自分の働き方・単価・将来の選び方について整理した。
#キャリア#20代後半#エンジニア
今年で29歳。来年には30歳になる。
正直、体感としてはまだそこまでの実感はない。
でも、だからこそ改めてキャリアについてしっかり考えてみた。
30歳になるのに、今の働き方で良いのか。
将来の収入が高額で安定するのか。
現状は、あんまり自分に負荷がかかっておらず、ぬるま湯に浸かっていて今は心地よいが、
今後の成長がしていない気がしている。
今の自分にとって、仕事は夢そのものではなく、生活のためにお金を稼ぐ手段という感覚が強い。 その一方で、エンジニアという仕事は自分にかなり向いているとも感じている。 向いているからこそ、仕事自体はそれなりに楽しい。
目標を立ててそこに至るようにしていこう。
目標
- 単価100万円(税抜)/人月 を超えたい。
- 30代から50代になっても単価を維持したい。
- 激務を避けたい。
- 週5日も働きたくない。
- フルリモート
現状
- 単価は80万円(税抜)/人月
- 自分の法人がある。
- サービスを作って収益化できれば、働く時間を減らせると考えている
- 稼働が少ない人月で掛け持ちしている。
考え
フリーランス > 正社員
フリーランスは「経験の切り売り」と言われることがあるが、自分はあまりそうは思っていない。 フリーランスでも、意識して案件を選べば十分に経験は積める。 特定の技術や役割の経験を積みたいなら、それを使っている案件に入ればいいだけだと思う。
PM / PL
PM / PLの経験は、いずれ積む必要があると考えている。 年齢を重ねるほど求められやすい能力だと思うし、遅くとも30代前半に一度経験しておきたい。
高単価
「この人に任せたい」と思われる難易度の仕事をできるかどうかが大事で、 そのためには技術の深さと、責任範囲の広さの両方が必要になる。
今の自分の延長線上で考えると、武器になるのは以下のような経験だと思っている。
- Kubernetes
- GCP
- Platform Engineering 的な横断基盤の改善
- 将来的には Tech Lead や PM / PL に近い立場での推進経験
悩み
- 目先のお金を優先して案件を選ぶべきか、それとも長期目線で経験を取りにいくべきか。
- 税込み83万円 = 年間売上1000万円を超える = 課税事業者 = 消費税の支払い
- 消費税の支払いは、手取りに与える影響がかなり大きく感じる
- だからといって、税金を避けるために良い案件を見送るのも違う気がする
- エンジニア業界は技術の流れがとても速いので、10年後を正確に読むのは難しい。そう考えると、長すぎる計画よりも、まずは3年単位で考えるほうが現実的な気もする。
- AIによってどんどんエンジニアは必要が無くなる未来が来ている。
- 今の働き方は自由度が高くて気に入っているが、
0.6人月 × 2のような持ち方が本当に将来の市場価値につながるのかは少し不安がある。 - Kubernetes や GCP のような次の武器を積みにいくべきだと思う一方で、無理な稼働にして疲弊したくはない。
- 相談者がいない。
今後の計画
- 2026/04/01(28歳)
- 目先の楽さとお金を選んで、0.6人月を2つ
- 設計説明力・提案力・顧客との会話力 を鍛える
- 少なくとも片方は市場価値が上がる案件にする
- EKS/GKE の本番運用改善を経験
- 2028/04/01(30歳)
- GCPメイン を経験
- 月額単価90万円(税抜)
- 2030/04/01(32歳)
- リーダー経験
- 月額単価100万円(税抜)